会計・税制の改正情報

国税庁

「税務行政のデジタル・トランスフォーメーション-税務行政の将来像 2023-」を公表

令和5年6月23日(金)、国税庁ホームページで「「税務行政のデジタル・トランスフォーメーション-税務行政の将来像 2023-」を公表しました」が公表されました。

公表された「税務行政のデジタル・トランスフォーメーション-税務行政の将来像 2023-」は40ページの冊子で、その内容(目次)は次のとおりです。

  • I 目指す姿と取組の方向性
  • II 納税者の利便性の向上<“納税者目線”の徹底>
    1. カスタマージャーニーマップの一例(給与所得者)
    2. 申告(納付・還付)、年末調整の簡便化
    3. 申請等の簡便化/自己情報のオンライン確認
    4. 検索性向上/相談の高度化
  • III 課税・徴収事務の効率化・高度化等<“データの活用”の徹底>
    1. AI・データ分析の活用、オンラインツール等の活用
    2. 関係機関への照会等のデジタル化
      (参考)税務データの学術研究目的活用
  • IV 事業者のデジタル化促進
注目記事 最新記事
  1. 青色申告と白色申告、どっちで確定申告するのが良い?メリットやデメリットについて徹底解説!
  2. 交際費と社内飲食費
  3. 大企業向け賃上げ促進税制のマルチステークホルダー経営宣言とは
  4. 2割特例の適用に「不適用届出書」提出が必要な場合がある
  5. 社会保険の「二以上勤務届」と給与計算
  1. フリーランスの取引に関する新しい法律が2024年11月施行しています
  2. 定額減税の年末調整処理
  3. スポットバイトの課税・申告・社会保険(労働者の観点から)
  4. スポットバイトの課税と労働管理等(雇用会社側の観点から)
  5. 年の中途に退職した人の年末調整
税務知識ブログカテゴリー
PAGE TOP