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活躍できる人を探す人材適性診断

活躍できる人を探す人材適性診断

採用の悩みには適性検査が有効です

採用でこんな悩みはありませんか?

  1. 優秀な人材を採用したい
  2. 面接では人当たりがよさそうに見えたのに性格に難があった
  3. せっかく採用したのにすぐ退職してしまった
  4. 厳しくしたつもりはないがメンタル不調で休職してしまった
  5. 欲しい人材からの応募がない
  6. 応募は来るが決め手に欠ける
  7. 紹介会社頼みの採用になっている
  8. 採用費用がかさんで気が重い

適性検査を導入していますか?

皆さんの会社では採用時に適正検査を行っていますか?

適性検査は合否判断のみならず入社後の移動や共同事業のグループで活動の際の配置、適正などに使えるものです。

新卒採用のみならず中途採用であっても適性検査からわかることは相当あります。

性格やくせ、考え方など簡単には変わるものではないからです。

特に新卒では仕事の履歴がない(アルバイトはあるかしれないが)ので、少ない材料の中で相手を見抜く必要があります。

検査が本人の隠れた性格を見つけるのに役立ちます。

既存社員においてもメンタル面、チームワーク、人員配置、仕事の進め方やコミュニケーション等の際に役に立ちます。

適性検査でわかることと生かし方

ベテランの人事の方でも1時間程度の面接では相手の人となりは完全にはわかりません。

検査では面接ではわからない性格や本性を知ることも可能です。

中途採用においては既存のメンバーと合うかどうかを知ることができます。

既存の社員に適性検査を受けてもらうことでどういう人材が自社に合う人材なのか把握でき、欲しい人材、活躍してほしい人材をつかむことができます。

次のようなことがわかります。

  1. 性格や個性
  2. 興味・価値観
  3. 社会性
  4. 意欲・やる気


内容は適性検査の種類によっても違いますし代行業者もあります。

ネットにも出ていますが自社で使いこなすまでは少し練習が必要かもしれません。

ただ、検査結果を盲信することなく人の目で見る判断も重要です。

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